筋トレ初心者のデブなおっさんがジムに1年通ってわかった体験談

この記事を書いている時点では42歳です。ジムに入会したのは41歳。今まで運動ということをしたこともなく学生時代は帰宅部で社会に出てからも運動することもなくお腹はどんどん出ていき、結構診断では引っかかることが多くこのままではいけないと思い、ダイエット&筋トレをはじめました。

自宅で最初はダンベルなどを使って運動していましたが、自分に弱いことが自慢の私はサボりがちに・・・ジムへ行こう!と決心してイロイロ調べて実際に入会して1年が経ちました。経験から来ることをご紹介し、参考になれば幸いです。

ジムを選ぶ際は下見とビジター体験が大事

近いほうがサボりにくい

ジムを選ぶときはまずそこまでかかる時間などが大事です。遠い場所や通いにくい場所はどうしても今日はいいいか…となりがちです。近ければ近いほど良いです。私の場合は田舎なので車で20分ほどのところにありますが、なんとか通えています。

ビジター体験は時間帯が大事

もし通えそうなジムの目星がついたらビジター体験を利用しましょう。

その際に大事なのは、今後通う時間帯にビジター体験をすることです。

コレは私の体験談なのですが、あるジムに体験で入ったら、5人ぐらいの会員さんたちが一つの器具を占領して周りを威嚇しているのかワーワー言いながら利用していました。

ジムのインストラクターも黙認と行った感じで。このようなところで初心者の私には集中できないだろうな~と思い、そのジムは候補から外しました。

もし通う予定の時間帯でない場合、わからなかったかもしれないので良かったです。

何件か通えそうなジムが見つかったら、今後通う時間帯にビジター体験をして決めると良いと思います。

ジムに持っていくものなど

私の場合、ジムに持っていくものはタオル(大きさが違うもの2枚)、水分補強のためのボトル、小さなシャンプやボディソープ、着替え、専用の靴、それらを入れるバッグ、記録用の手帳などです。

運動した後はシャワーを使うのでビジター体験をするときにもシャワーを使用したほうがあとあとわかりやすくて良いでしょう。

ビジターでもわからないことはすぐにインストラクターに聞く

最初、ジムに入ったら何をすればよいのかわからない人も多いと思います。そういう場合は遠慮しないでインストラクターに聞いたほうが早いです。

同じ時間帯の常連さんも初心者ということがわかり、今後優しくしてくれるかもしれません。おそらく最初はエアロバイクやトレッドミル、筋トレマシンの説明があると思います。その際にはタオルを用意してお尻、もしくは背中に敷いておくとマナー的にもグッドです。ジムによってはタオルを敷いてベンチに座ること…と厳しく注意される場合もあるので。

最初はどんなメニューを組めばよいのかわからない…等のお悩みもあります。この際もインストラクターに聞いておきましょう。

ただジムに正式に入会して慣れてくるとYou Tubeやネット情報で調べていろんなことを試してみたくなると思います。

個人的にはいろんなことを試して良いと思います。

ジムに行くたびに同じことをしていては飽きてしまうので。

デブはバカにされる?

はっきりいいますと、心の中ではバカにされていることが多いかもしれません…

なぜこの体型まで放置していたんだ?みたいな視線も感じます。

被害妄想もあるかもしれませんが逆に発奮材料になっています。そのためにもジム選びは大事です。

何件かジムを巡っていると、雰囲気がやはり違います。アットホームな感じ、ダラダラしている感じ、ガサツな感じ…など。

自分に合いそうな空気のジムを選ぶのも大事です。先程も申しましたが時間帯によっても違うので注意が必要です。

会員の皆さんは自分の体型のことに重視しているので新しい会員だな~ぐらいの意識かと思います。

まだまだデブな私ですが、私より後にジムに入会したふくよかな人を見ると頑張れ!と思いますし、私も頑張ろうと思います。

周りは見ていないようで見ている?

同じ時間帯に通うことになったら、やはり常連さんがいらっしゃいます。

個人的には、軽い会釈ぐらいで済ませています。中には無視する人もいますが、気にしていないです。

体を鍛える…という共通の話題があるので話しかけられても話が続きやすいことも多いです。

デブな私の場合は半年ほどたったときに常連の方に続いているね~と言われたので周りは見ていないようで見ている?かもしれません。

ジムに行くとどうしても動きやすい服装=薄着になるので自分の体型をチェックする回数は増えて良い方向に向いているところもあるかもしれません。

学んだマナー

この他に気づいたことを箇条書きで…

  • 使ったあとのマシンはタオル等で汗を拭く
  • →あとで使う人の気持ちを考えた場合、必要かと思います。公共の施設なので。特に私のようなデブな場合は注意しています。

  • インターバル中、筋トレ中の人に話しかけない
  • →集中をしているのでじゃまになってしまうので注意が必要です。

  • 一つのマシンに常住しない(40分以上とか)
  • →マシーン使いたいのにな~とか思っている人が背後にいるかも知れません

  • 人のトレーニングをじっと見ない
  • →すごいマッチョな人がどのくらいの重さを扱うのか?気になるところですが・・・

  • 威嚇してジム内を歩かない
  • →経験してわかったことはすごくマッチョな人は謙虚で優しい人が多いです。

  • ダンベルを投げない
  • →海外のボディビルダーの人とか投げている場合が多いですがパフォーマンスかと。もし投げて壊れるとダンベルは価格は高いですよ~

  • ムリな重量を設定しない
  • →周りの目が気になって実力以上の重量を設定すると怪我の原因になります。私も見栄を張ってえらい目にあいました(汗

この他、マウンティングを仕掛けてくる人も中にはいらっしゃいます。例えば私があるマシンで30kgを設定して利用した後、すぐに同じマシンに違う人が40kgぐらいに設定してこっちを見ながら動かしたりして。最初はすごいな~と思っていたんですがこのパターンが3回ぐらい続くとあれ?と思います。ま、逆に発奮材料になって感謝していますが。

辞めないためには会費を1年一括払いに

途中、体重が減ることが少なくなり、もうジムへ行くのはやめようかと思いましたが、選んだジムは会費を思い切って1年一括払いにしました。

高いお金を払っているのだから、ヤメたらもったいない!という心理も働いているかもしれません。

ライザップなどの高級パーソナルトレーニングジムは非常に高額と言われていますがこのような心理を利用しているとも聞いたことがあります。

もし通おうとしているジムが決まって、1年一括払いが可能なら利用してみるのも一つの手段です。
 

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